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中国2010年上海万博マスコット

オリンピック情報局

上海万博マスコット「海宝」

上海万博マスコット「海宝」

名前の由来
中国2010年上海万博マスコットの名前は「海宝(HAIBAO)」と言い、「世界各地の宝」の意味である。「海宝」の名前は朗々として口にし、その体の青い色とも合わせ、中国民俗に合う吉祥の言い方の原則に符合する。「海宝」の名前は、マスコットのイメージと緊密な関係があり、吉祥の意味である。

「海宝」は中国2010年上海万博のイメージ大使であり、情熱的な両腕、自信の笑みで、世界各地からの友人たちを歓迎している。

デザイン理念
万博と五輪、ワールドカップなどスーパーイベントはみな同じで、マスコットはテーマの具現し、文化の伝承という重要な役割を非常に重視する。これまでの万博のシンボルとイメージは、独特な無形資産となり、世界的に公認された遺産の一つになっている。

主体イメージ
漢字の「人」を核心のアイデアにして、中国文化の特徴を示すだけでなく、上海万博ロゴのデザイン理念にも呼応したものである。国際的な大型イベントのマスコットデザインで、初めて文字をマスコットデザインのアイデアにしたのはオリジナルの考えである。

テーマ具現
都市は人間の最初の居住地が進展・変化したもので、引き続き進化・成長した有機システムである。人間はこの有機システムで、最も活力が溢れ、最もオリジナルな細胞である。人間の生活と都市の形と発展とは、密接に関わっている。



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