北京オリンピック聖火トーチの構造

| | コメント(0) | トラックバック(0)

日付:2008-02-15 転載元:http://en.beijing2008.cn/

 

北京オリンピックの聖火トーチの長さは72センチ、重さは985グラム、トーチは15分間燃焼しつづけることが可能である。風速がゼロの環境においては聖火の炎の高さは25?30センチに至る。

 

燃料は環境にやさしいといわれるプロパンガスを使っている。炎の色は黄色で鮮やかなものであるので、強い光に与えた場合や日光の下においても識別することができ、撮影も便利である。トーチの表面づくりも環境保護を気配り、リサイクルが可能な、環境にやさしい材料を使っています。

  2008年北京オリンピックトーチイメージ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 北京オリンピック聖火トーチの構造

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.our-olympics.com/olympicblog/mt-tb.cgi/35

コメントする

このブログ記事について

このページは、nanaが2008年2月15日 01:23に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オリンピックトーチの歴史」です。

次のブログ記事は「北京オリンピックトーチの芸術性」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。