最新ニュース: 2008年4月アーカイブ

 日付:2008-04-28 写真転載元http://en.beijing2008.cn/

日本オリンピック委員会主席竹田恒和は式典で発言北京五輪の聖火リレーは26日日本時間13時に日本長野県の聖火リレーを円満に完成し、日本オリンピック委員会主席、竹田恒和は式典で「北京五輪は長野で大きな成功をあげたことは、日本人民がオリンピック聖火、そして中国人民に対して大きな情熱を持っている証しだ」と主張した。

当日の夜、聖火はリレーの第17駅の韓国ソールに向かって出発する。

日付:2008-04-28 写真転載元http://en.beijing2008.cn/

北京五輪聖火リレーは4月28日午前から朝鮮首都ピョンヤンで行われた。現地時間10時15分(日本時間10時15分)、72歳の元朝鮮サッカー代表の朴斗益は一番のライナーとして聖火を渡された。

72歳の元朝鮮サッカー代表の朴斗益は一番のライナーとして聖火を渡された。朴斗益は1966年のワールドカップの朝鮮対イタリアの試合で唯一のゴールを決めたので朝鮮をトップ8位にプッシュしたのである。これも2002年のワールドカップ以前、アジアチームがワールドカップで獲得した一番良い成績である。

「この年になってまた五輪聖火のライナーになれることは思いませんでしたが、非常に誇りを持って光栄に存じています。」と白髪の朴斗益はこう言った。

日付:2008-04-28 写真転載元http://en.beijing2008.cn/

韓国ソールでの北京五輪聖火リレーが円満に完了 北京オリンピック聖火リレーの第17駅の韓国ソールのリレーが現地時間の19時30分(北京時間の18時30分)に韓国ソール市政庁広場に円満に完成し、22時30分(北京時間の21時30分)は聖火を載せた専用機はリレーの第18駅の朝鮮首都ピョンヤンに出発した。

日付:2008-04-02 転載元http://en.beijing2008.cn/

 

ボランティアに「微笑み輪」をつける3月31日に北京オリンピック、障害者オリンピックのボランティア受付は終了して113万人の応募があったことが分かった。

中国政府サイトの4月2日の発表により、北京オリンピックのボランティア募集は2008年3月31日24時に終了した時点で申請者はがすでに113万人近くに達した。

その内の90万あまりは同時に障害者オリンピックのボランティアにも応募していたことが分かった。

ボランティアの採用通知書は4月ごろから徐々に発送する予定で全てのボランティア募集の仕事は5月に終ると言っていた。

日付:2008-04-02 転載元http://en.beijing2008.cn/

 

工人体育場外観北京工人体育場の五輪改造工事が竣工した。この1959年に建設された「国家レベルの体育場」は、以前北京の「10大建築」の一つであったので、北京ではその名を誰にも知られていたのである。

第1回の全国運動会などの5回の全国体育大会、第11回のアジア運動会の開閉幕式と試合、第21回の世界大学生運動会、第9回のアジアカップのサッカー競技などの大型体育を営んで、半世紀以来、数え切れない体育試合とそれぞれの大型活動を見てきたこの「老人」は、中国の体育事業の発展を証明する。

 

改造後の工人体育場全景2008年の北京オリンピックを迎えるため、2006年4月18日から着工し北京工人体育場の全面改造が行われた。

改造後の体育場は再度青春活気を奮い起こして、観衆数62000人が受容可能なオリンピック規模サッカー競技場となっている。

場内施設は技術的にオリンピックサッカー試合の要求を完全に満たしたものだ。

日付:2008-04-02 転載元http://en.beijing2008.cn/

オリンピック村の一角第29回北京五輪のオリンピック村は今年の7月27日に正式開村することが決まった。

当面、基本工事はすでに竣工した。オリンピック村は設計や建設において全て「グリーンのオリンピック・科学のオリンピック・人文のオリンピック」という理念に従い、ヒトと建築と環境の全体の調和を図ったのである。

オリンピック村は世界に高水準の北京五輪の建築を示しただけではなく、北京市の「グリーン住宅」の模範にもなっている。

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