長野聖火リレー現地取材の最近のブログ記事

日付:2008-04-28 写真転載元http://en.beijing2008.cn/

26日午後12時過ぎ、聖火はいよいよ終点の若里公園に入る。

中国人留学生代表の聖火ライナーは周りと強く握手。先に若里公園に戻った中国人留学生代表の聖火ライナーは式場の周囲に集まっている大勢の中国人留学生と強く握手していた。

野口選手が聖火をつける瞬間最後にアテネオリンピック女子マラソン金メダル獲得者野口選手は、若里公園に到着し、聖火トレーに火をつけた。

中国駐日大使崔天凱は長野市市長鷲沢正一に「祥雲」トーチを贈った。中国駐日大使崔天凱(右二)は長野市市長鷲沢正一に「祥雲」トーチを贈った。

日本の青少年たちは式典で演出を行ったまた、日本の青少年たちは式典で演出を行った。

聖火の種は韓国のソールに向かって出発する1時ごろ、聖火リレーが終了し、聖火の種は韓国のソールに向かって出発する。

26日、長野では朝から小雨が降り、また気温がかなり下がっていた。

多くの観客が最終聖火が若里公園に入るまで雨の中で6時間以上立ち続けていた。

雨を気にせず応援している中国人留学生彼たちの顔には疲れの表情が全然なくて、ずっと希望と喜びを見せていた。

穏やかな表情を見せる中国人留学生これは中国人の愛国心が十分発揮しているからだと思われる。

また、観客の中に時々在日中国人の子供も現れてくる。

子供たちは国歌を歌いながら全く盛大なイベントに参加しているような愉快な気分であった。

楽しい子供の姿また、観客から大きな声で「オリンピックがんばれ」「中国がんばれ」「日本がんばれ」の励まし言葉は絶えずあげられた。

彼たちはオリンピックを愛する、中国を愛する、日中友好などを伝え平和を祈る様と強く訴えていた。

朝早いものの警察官たちの姿長野聖火リレーのルートに沿い、朝5時頃もあちこち警察官が警備に取り込んでいる様子が見える。

中国留学生と警察官が営んだ和平な雰囲気中国人留学生たちは警備している警察官と挨拶を交わす楽しいシーンも見かける。

雨中に立っている留学生と警察官一時的に大雨が降ったが、警察官たちはきちんと各位置に立っている姿が感動的だった。

長野の聖火リレーは大きな騒ぎなく、無事完了できたことは本当におまわりさんたちのお陰様で、長野のおまわりさん、お疲れ様でした!

中国人留学生が長野に到着。25日朝5時ちょうと過ぎぐらいに北京オリンピックの長野聖火リレーを応援する中国人留学生たちは、日本の各地から徐々に長野に到着した。

無数の五星国旗が漂う通過にあわせて全ルート沿いに中国人留学生の姿と無数の赤い五星国旗が漂う。

中国人留学生が沿道の現地の人たちと挨拶留学生たちはそれぞれの応援エリアに向かい、現地の住民たちと挨拶を交わしながら非常に楽しい顔の表情を見せていた。

中国人留学生を乗せた大型バスが次々に到着5時半頃にまた各地から絶えず長野に到着する中国留学生の大型バスが現れてくる。バスが通るたびに沿道から熱い歓迎の声が続く。

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